施設基準等の届出について
当院では、下記の通り施設基準および加算について関東信越厚生局へ届出を行い、基準を満たす体制を整備しています。
(関東信越厚生局届出済み 令和7年12月現在)
情報通信機器を用いた診療に係る基準
オンライン診療を適切に提供できる体制を整備しています。常勤医師による対面診療との組み合わせを基本とし、安全性確保のための手順書、通信環境および個人情報保護に配慮したセキュリティ対策を講じています。
ニコチン依存症管理料に係る施設基準
標準手順書に基づく禁煙治療を実施し、専門的説明や継続的支援を行う体制を整えています。患者様の状態を適切に把握し、計画的な指導が可能な診療体制を確保しています。
医療DX推進体制整備加算
電子処方箋導入準備、マイナ保険証利用促進、I C T研修など、医療D X推進に必要な体制を整えています。
医療情報取得加算
マイナ保険証等を活用し、患者様の診療情報を適切に取得・活用する体制を整えています。過去の診療歴、薬剤情報、検査結果等を参照することで、より安全で質の高い医療提供に努めています。取得した情報は、個人情報保護に十分配慮して管理しています。
外来感染対策向上加算
感染管理責任者を配置し、年2回の研修を行っています。発熱患者等、感染性の高い疾患が疑われる場合は動線分離など外来感染対策を強化しています。
看護師等遠隔診療補助加算
遠隔診療時に看護師等が医師の指示で患者情報確認や機器操作の補助を行える体制を整備しています。
時間外対応加算(3)
受診歴のある患者様について、夜間・休日にも対応が可能な体制を整えています。診療録や紹介状等の適切な情報提供体制も維持しています。
連携強化加算
在宅医療や地域多職種との連携を強化し、患者様の状態に応じた迅速な連携・情報共有が行える体制を整えています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
医療従事者の処遇改善に取り組む体制を整備しています。
二次性骨折予防継続管理料(3)
骨折後の患者様に対し、再骨折予防を目的とした継続的な管理を行う体制を整えています。骨粗鬆症の評価・治療、服薬管理、生活指導等を通じて、長期的な骨折予防と生活の質の維持・向上に取り組んでいます。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
明細書発行体制等
当院では領収書とともに明細書を発行しています。診療内容・費用の透明性を高め、個人情報保護に配慮した発行体制を整えています。

